事業内容

ギャンブル依存症は、WHOにおいて「病的賭博」と言う名称で正式に病気として認められています。
病気ですから意志や根性では治せません。
ギャンブル依存症の病気の理解をすることと、正しい対応を行うことで問題は解決へと進みやすくなります。

そのために、これまで、毎月定例会を開催しギャンブル依存症の病気の理解や家族が当事者との適切な関わり方を学んできました。
また、司法、行政、医療、職場、教育現場などとの連携によりギャンブル依存症問題の啓発や予防教育の推進を図る活動もしています。
これらの取り組みを継続的に行い、様々なかたちでギャンブル依存症当事者と、その家族を救えるよう支援していきます。